2021年5月以降【言響セミナー(アルテカルチャー高松・オンライン)】スケジュール

アルテカルチャー高松様でもオンライン言響セミナー始まります。
「上手く話すな心を込めて話そう」今期も心を込めてお届けします。
 

◆5月23日(日) 15:00~17:00
初級セミナー
「人に好かれる声・分かりやすい話し方」
 

◆6月27日(日) 15:00~17:00
言響セミナー
「表情・目線を活かした人をひきつける話し方」
 
◆7月25日(日) 15:00~17:00
言響セミナー②
「初対面でも会話が弾む話し方」

 

◆8月22日(日) 15:00~17:00
言響セミナー
「印象に残る自己紹介法」

◆9月26日(日) 15:00~17:00
言響セミナー④
「信頼関係が深まる声 言葉に感情を込めた話し方」

 

◆10月24日(日) 15:00~17:00
言響セミナー⑤
「自分らしく輝ける話し方」


受講料 : 6回セット 33,000円
       前半・後半で分割も可

詳細内容はこちらか
http://www.arte-t.com/detail/shinsetsu/

 
お申込み・お問い合わせ
アルテカルチャー高松でお申込みいただけます。
087-831-6832 または アルテカルチャー高松受付 

【ブログ】今年度は何をどう学ぼうかな?!

新年度になり早5日が経ちましたね。

 
会社員時代もフリーランスになっても
毎年この時期
「今年の仕事目標」とか「今年の重点課題」

的なことを考えるのが恒例になっています。
 
が、
 
今年度は、それより先に
「何をどう学ぶか」

を考えることにいたしました。
 
昨年度、自身が登壇したセミナーや講座を振り返ると
   
FP・キャリコンとしての

お金や生き方・働き方に関するセミナー、

言響インストラクター・陽転エデュケーターとしての

コミュニケーションや考え方の講座、等々
 
「一体何がご専門??」と言われそうですが

全て根っこは同じ
 

「自分らしくイキイキ生きる・イキイキ働く」
  

だから、私のセミナーは
お金の講座もコミュニケーションの講座もそれ以外も
不思議とどこか似てくる!!

その傾向は
仕事だけでなく
学びの面でも、興味はそこに向かう!
 
昨年度

筑波大学キャリアプロフェッショナル養成講座を

がんばって受講し

先日(3月28日)無事終了しました。
 

かなりハードでデーブで、全力投球でやりきった!

という気持ちが強かったのですが

本当はスタートラインに立ったばかり。
 

今年度は何か新しいことを学ぼうか?!
と、考え始めましたが
 

今年度も引き続き
(と言っても、今回初めて明確化したのですが)
私の学びのメインテーマは

「自分らしくイキイキ生きる・イキイキ働く」

といたします。
 

★ところで、皆様の今年の学びのメインテーマは

 何ですか?

【ブログ】今の時世だから考えること(明日のセミナーの裏テーマ)

今の時世、
みんなそれぞれ考えること・やることが、
あれもこれもと沢山あります。
情報量も多いし波も早くて大波小波。
 
そんな今、
自分はどう生きたいか、
どんな考え方で生きるか、
そんな中でどうすれば生きたお金が遣えるか。
どうすれば自立と共助は両立できるのか・・・。
 
そんなことをそっと裏テーマに持ちつつ、
明日(1月27日)と3月19日、
さぬき市家計改善支援事業として
「家計改善セミナー」をさせていただきます。
2回シリーズです。

 
先行きが不透明な今だからこそ、
お金や自分の生き方についても、
まずは自分の身近なところ
そして世界全体のこと
に目を向けるよい機会かもしれません。
  
明日は、昨年高松・丸亀でも好評だった
「食品ロスから考えるSDGsと我が家の家計見直し」

そして、3月19日は、最も身近なところである
「家計管理について考える。」です。

 
ご参加になれない皆様にこそ、お伝えしたい! 
是非この時期に、お金や生き方について、
一番身近な自分の周り、
世界全体の中での自分の立ち位置、
両局面から覗いてみてください。
 
きっと、何かキラッと光るものが見えるはずです。

【ブログ】「防衛的悲観主義」やる気を高める方法や言葉は人それぞれ

実は今
筑波大学のキャリアプロフェッショナル養成講座
(オンライン授業)で学んでいます。

先日「悲観的思考」について勉強し
「防衛的悲観主義者」について知りました。
そして、勉強して思ったのは
「やる気を高める方法や言葉は人それぞれ。
安易にポジティブシンキングがいいとは
言い切れない」ということ。

内容をすごく大雑把に言うと
■「楽観主義者」は成功する
■「悲観主義者」は失敗する
■でも「防衛的悲観主義者」は成功する

もう少しだけ詳しく言うと
■「楽観主義」・・・良い結果を期待する傾向
 ・心身の健康に良い
   →長寿・免疫力が高い・感染し辛い
 ・やる気が高い→努力する
 ・持続力が高い
 ・パフォーマンスが高い

■「悲観主義」・・・悪い結果を予期する傾向
 ・心身の健康に悪い
 ・無気力で希望を失いやすい
   →「どうせ自分は」
 ・簡単にあきらめる→行動しない
 ・パフォーマンスが低い

ここまでだと断然「楽観主義者」

でももう1つ
「防衛的悲観主義者」というグループがあります。

「防衛的悲観主義者」とは
過去に似たような状況で良い成績を出していても
これから迎えることに対して低い期待を持つ
思考パターンの人。

このグループの代表的有名人は
イチローさん → 大成功している

テストの結果
私も典型的な「防衛的悲観主義者」らしいのです。

このグループの人たちへの実験で
楽観的になるとパフォーマンスが下がり
悲観的でいるときパフォーマンスが上がる
という結果が出ているそうです。

このグループの人たちに
「くよくよしなくても大丈夫」とか
「ポジティブに考えようよ!」とか
「きっとうまくいく」等の言葉は

時として逆効果

「防衛的悲観主義者」は
 ・失敗するかもしれない可能性について熟考する
 ・不安を利用して動機づけを高める
 ・悪い事態を避ける最大限の努力をする
ことで
高いパフォーマンスを発揮するからです。

このことを知るまで
「私は決してマイナス思考ではないはず
なのに、なぜか自信が持てない・・・」
って、すごく不思議でしたが
なんだ私は「防衛的悲観主義者」だったのか!!!

【ブログ】言葉の定義

朝から日本FP学会第21回大会&総会に

オンライン参加しました。

FP関連の研究者(大学教授等学識者)による

論文発表が続き

私には少し難しい部分もありましたが

とても内容の濃いものばかりで

実務家ベースの勉強とは一味違う

刺激がありました。

☆彡

その中で

さすがと思ったのは

共通して

最初に「言葉の定義」をきちんとされること。

☆彡

専門用語なども同様ですが

特に

最近多い「横文字」表現は

学術的な定義がないものも多く

だからか

使う側がそれぞれ多少の自己解釈を交えて

使用するのです。

そのため

聴き手が一般的な意味や活用のまま

話の全体を理解しようとすると

話の内容そのものが微妙にずれて伝わることが

懸念されます。

☆彡

今日のお話の中でも

「ウェルビーイング」や

「コンピデンシー」という

言葉が出てきましたが

この講演での「言葉の定義」をしてくださった

おかげで

私は、話のポイントを見失わずに

理解できました。

☆彡

★★自分の思いを込める言葉だからこそ

言葉が伝わる工夫をすることが大切だと

「言葉の定義」の重要性から思いを馳せました。

【ブログ】「引っ掛かり」から社会の真実を探る!

仕事のパターンも生活スタイルも
一年前とは大きくかわりました。

そして最近
新ジャンルのことを勉強する機会が増えました。

「ライフストーリー」もその一つ。

ライフストーリーとは、
会話やインタビューの中で、その人自身が語った「物語」。

ある人が発した言葉をきっかけに
言葉を発した背景と社会の関係性を探る
というのもライフストーリーならではの研究方法です。

その物語の中に隠れている
社会の実態や真の問題点を見つけ出すのです。

これまで私は、
社会情勢や変革を知るためには、
統計やデータでの解析や状況把握、エビデンスの確認が
王道と思っていました。

ところが、ライフストーリーの研究で扱うのは
主観的に発せられた「言葉」です。
その中にエビデンスだけでは見逃してしまう真の課題が
炙り出せることに驚きました。

ライフストーリーインタビューでは、
発せられた言葉の中の「引っ掛かり」を大切にします。

「何故この言葉・発言に引っかかるんだろう」という、
聴き手自身の小さな疑問が発端です。

言葉を発した側の、
真意や発言するきっかけとなった環境や経験・エピソードだけでなく、
「引っかかり」を感じた聴き手の、
潜在化していた真意や取り巻く環境・経験等も影響することは、
とても興味深いものです。

人とのかかわりが持ち辛い今、
私も自分自身の中に芽生えた「引っ掛かり」を
見逃さないようにしたいと思います。

そのための第一歩は、やっぱり
「人の話」と「自分の心」に、目を向け、耳を傾けて、
受け止められる自分になることかな。