【ブログ】「身に着く」とは

今日は健康診断でした。
最近は毎年人間ドックを受けていますが、
今年は、市の健診を申し込みました。
  
私の住む市では、今年はコロナ対応のため、
胃カメラは選択できずバリウムのみとのこと
数年ぶりにバリウムを飲みました。
 
何とか、バリウムを飲み切って
機械に乗ったら、X線技師の方から
「大きく息を吸って」「吐いて」と言われ、
必死に左右くるくる回っていました。
  
「アッ!! いかん!大きく息吸ってない。
胸式呼吸になっている」
と気付きました。
腹式呼吸だとご法度のアレが出そうで・・・
無意識に胸式に!!!
 
私、コミュニケーションや話し方講座で、
腹式呼吸をお伝え・お奨めする身。
「いかん、腹式呼吸に切り替えねば」
何とか、腹式呼吸に切り替えて息を吸ったら
「そこまで吸わなくていいので、少し抜いて
ください。」と・・・・トホホ。
 
★ということで、本日の気付きです★
1.身に着いていると思っていても油断大敵
  咄嗟の時に真価が問われる
 
2.やはり腹式呼吸は凄い。空気がいっぱい入る
  X線技師さんから
  「そんなに入れなくていい」と言われるほど

【ブログ】地球の未来を守る小さな一歩

昨日は、丸亀城のお膝元、
丸亀市生涯学習センター(まなびらんど)で
市民講座を担当させていただきました。
  
駐車場から見上げる丸亀城、
気持ちが引き締まります。
ここは社会人一年目を過ごした勤務地、
懐かしくもあります。
  
今回もテーマは
「食品ロスから考える
SDGsと我が家の家計の見直し」です。
  
SDGsと言ってもピンとこない方も、
ご自宅の冷蔵庫や食品庫の中身を書き出し、
それを活用した
1週間分の献立表を作ったり、
と、とても真剣に取り組んでくださいました。
  
そして、
それが食品ロスの削減にもなり、
ひいては、
持続可能な開発目標(SDGs)の達成に
繋がることを実感していただけたようです。
  
因みに、
食品ロスは年間一家族あたり、
6万円とも10万円とも言われています。
年間6万~10万円の利息がつく金融商品
今時、そうそうみつかりません。
まさに
食品ロス削減は「ノーリスク・ハイリターン」
  
ところで皆さん!!
スーパー等で買い物をするとき、
「同じ値段なら、賞味期限が長いものを・・・」と
棚の後ろのほうから(賞味期限が長い)
商品を取り出したりしてないですか?
  
棚に残った賞味期限切れの商品は
廃棄されて食品ロスとなります。
  
誰が見ているわけではないけれど、
ちょっと胸を張って口角上げて、
「私は、地球の未来を支えている!」
って心の中でつぶやいて、
棚の前のほうの商品を、必要な分だけ買う!!
そんな自分、
ちょっとカッコイイと思いませんか。